星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
任天堂
グループ:Video Games / ランキング:52
価格:
¥ 3,844 / マーケット:
¥ 3,350 より
発売日:2008-11-06 / 通常24時間以内に発送
「星のカービィ ウルトラスーパーデラックス」の口コミ情報
口コミ平均おすすめ度:
ゲーム内容は★5つ (2009-01-07)
ボタン配置で★マイナス1です。「スーパーデラックス」という名前を継承している以上、昔のボタン配置も選択できるようにしてもらいたかった。難度に関してはかなり難しいモードが追加されていて文句なし。名作の堅実な発展系といえます。ボタン配置は評価を減らす理由にならないという方もおられますが、やはり旧作の名前を冠した作品ならばボタンコンフィングを入れて対応してほしかったです。オススメはシュールでアツい「刹那の見切り」と「ヘルパーマスターへの道」ですね。
狂ったボタン配置 (2009-01-05)
カメラに例えると「昔使っていたフィルムカメラの復刻版デジカメを買ったらシャッターボタンが電源ボタンに変わっていた」くらいの衝撃でした。
「シャッターチャンス!」と思ってシャッターを切ったら電源OFF、電源を入れ直しているうちに被写体はどこかへ行ってしまう。
ゲームの内容はとても良いものですが狂ったボタン配置のおかげで全てが台無しです。
初めてゲームを買った人ならこれでいいのでしょうね。
いろいろな気配りが聞いている (2009-01-04)
SDXの移植です。
内容はほとんど変わってません。追加されたものがあったぐらいです。
ボタン配置も変わってましたが最近のカービィに合わせられています。A(&Y)がジャンプ。Bが吸い込み、Xがヘルパー。LRはガード。
昔のように「0%0%0%」がないのも安心(笑)
あと、
一見「消えた」ように見える過去のミニゲームはそのまま再現されています。グラフィックまで使いまわし(笑)
さらにヘルパーマスターの道を(すべてのキャラで)クリアするとSDX時代のムービーが見られます。かなり苦労しますが。
OPにはノーマルバージョンとレアバージョンがありこれも楽しみの一つ。
そのほか追加されたものもあります。
ストーンにイヌタマゴ(HALのマーク)があったり。
メタナイト好きにはたまらないモードがあったり。
ハルバードのデザインがスマブラX仕様になったり。
ゲームの終盤になると力技では切り開けない「真・格闘王への道」があったり。
とてもいい作品です。
名作は色褪せない (2009-01-03)
ボリュームはSFCのものよりも2倍近く増えており、それによって敵キャラクターも幾分追加されています。
難易度は普通だと思う。SFC時代の方がけっこう簡単簡単言っていますが、それは多分、その人たちの腕が上がったからなのではないかと。
それに後半のボスはだいぶ強い。特にデデデの強化振りはすさまじく、ゲームオーバーになりました。最近弱体化してきていたくせに……。
BGMも粒ぞろいですね。ヘビーロブスター戦と、デデデ強化版のBGMには鳥肌が立った。
そしてこれは個人的な見解ですが、このゲームは一通りクリアしてからが本番なのだと考えています。
グルメレース、格闘王への道等のタイムアタック。
洞窟大作戦の宝物コンプリート。
銀河に願いをのコピーのもとデラックスのコンプリート。
特にタイムアタックには燃えます。どうやって効率よく操作すれば良いのか試行錯誤をするのはけっこう楽しい。
後、縛りプレイでしょうか? 銀河に願いをで、コピー能力を一切頼らずに全クリする、とか。
それとボタンの配置ですが、これはおそらく新規ユーザーの方を思っての考慮でしょう。実際これだけで星を減らす理由にはなりませんし、変わっているのなら操作方法を新しく覚えれば良いだけの話ですのでこれには触れません。
とにかく、工夫次第で色々と楽しめるので、是非してみてはどうでしょうか?
ウルトラは見た目だけじゃない! (2009-01-02)
このレビューを見ている人が気になっているのは(ボタン配置が違う)
事についてだと思います。
自分はスーパーファミコンの「スーパーデラックス」を友達や弟とずっと遊んでいましたが、ボタン配置に関しては全く違和感がありなくむしろスーパーファミコンってAでジャンプじゃなかったっけ?
とか思ってました。
このゲームの人気がたかいのは特に以下の2つだと思います。
・ヘルパーがいて二人で遊べる
・コピー能力ひとつでまるで格闘ゲームのようにいろいろな技がだせる
つまらないとか言ってる人がいますが、スーパーファミコン版をやってた人にもそうでない人にも自信を持ってオススメできます!